長崎の若者たちが地域と共に未来を創る、体験型・探究型のプログラム。中学生・高校生・大学生が当事者として長崎のまちに関わります。
ながさきユースタウンは「体験で終わらせない」探究型プログラムです。感情の言語化と内省を通じ、若者が長崎のまちを自分ごととして捉え、未来を共創します。
産官学民が連携し、地域全体で若者を育てる新しい社会モデルを——。「長崎モデルが世界を変える」を合言葉に挑戦しています。
正解を待たない。自分で考え、試して、動く。あなたが主役。
まず自分の内側に問いかける。その言葉を持って、はじめて本当の対話ができる。
手伝うのではなく、一緒にゼロからつくる。学生も大人も、ともに生み出す。
関わりの深さに応じた3段階の構成。どんな若者も自分のペースで参加できます。
長崎の歴史・経済・世界の動き・テクノロジーを学びながら、「自分はどう問い、どう考え、どう動くか」を磨く。ユースタウン全体、そして長崎の未来をデザインする。
企業・商店街・農業漁業者などと連携し「長崎で働く」を体験。芸術・音楽・映画などの「表現」にも触れながら、フェスでの発表に向けて自分たちのプロジェクトをつくる。
第1回は長崎市中心部にて開催。当日参加の若者が挑むまちミッション、プロジェクト発表、そしてアカデミー生による長崎の未来への提言を発表する。
学生も大人も、「お客様」でも「先生と生徒」でもなく、対等なパートナーとして地域の未来をゼロからつくる。多様な分野のおとなサポーターと若者が、長崎というまちを舞台に共創します。
地域の企業・行政・団体と共に、長崎の未来を創ります。パートナーシップについてはお気軽にお問い合わせください。
参加・協賛・取材など、お気軽にご連絡ください。